2012年02月17日

タブレットPCはどこまで便利か?

アンドロイド.jpg
NECのタブレットPCが8,800円だったので買ってみた。付属のスタイラスは爪楊枝みたいなもので感触が悪いので昔買ったものを愛用している。

今やPCの代替端末といえばiPad やiPod などのapple 製品だ。apple といえばアタシもadobe Photoshop がまだMac OS でしか動かなかった時代には持っていたが、何でも動くようになってからというものPCは安くて便利ですぐに代替の利くものを選ぶようになっていった。
当然、iPhone やMacBook などは今でも選択肢にない。

PCが生活の必需品になって以来、実は携帯端末もなかなかの遍歴を持っていた。
マニアックなものとしてはMac PowerBook 1400やPDAと呼ばれていた時代のPalm やSony Clie も持っていた。中でもClie はiPad に先んじること3年、手のひらサイズの中に当時としては画期的だったwi-fi を内蔵しインターネットブラウザーやマルチメディアプレイヤーを詰めこむ凄い端末だった。
しかし、携帯電話は小型、着メロ対応を競っていた時代。ひと回り大きな画面をスタイラスでグリグリする姿は当時まだオタクだけのものと考えられていた。Clie の勇姿は映画「電車男」にも登場している。そういう時代だったのである。
clie.jpg

なんだか懐かしさからか変な方向に行ってしまったため、先日買ったアンドロイド端末については次回に続けることにする。
posted by ピーコ(日本猫) at 11:38| Comment(0) | 電気猫はネットショッピングの夢を見るか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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