2012年08月23日

ゴーヤのグリーンカーテン

ゴーヤ.jpg
昨日の最高気温が37℃を記録。
種の発芽が遅れ、なかなか形にならなかったゴーヤのグリーンカーテンだったがようやく背丈を越える高さに到達し、先日とうとう初収穫を迎えた。

この後、収穫の最盛期を迎えようとしているのに余りありがたくないのは皆この苦さが苦手だからだ。塩もみしてみるものの、なかなか苦味が抜けずそのせいで食感はゴムを噛んでいるように感じてしまう。ちゃんぷるーもサラダも主役を除けて食べられるという有様だ。

そこで気になっていたのはいつも参考にしているみんなのきょうの料理でちゃんぷるーを押さえてトップの掲載数だったつくだ煮である。かつおぶしと醤油と砂糖のお陰で苦味は相当抑えられ、いい感じに出来上がった。朝ごはんや酒の肴にうってつけで、これなら収穫されるゴーヤを胃に収めることができそうでほっとしている。

さて、このゴーヤは完熟しオレンジ色に破裂したあとの種の廻りの肉が甘くて美味しいらしい。にわかに信じられないのだがつくだ煮に飽きたら試してみようと思う。
ラベル:家庭菜園
posted by ピーコ(日本猫) at 13:47| Comment(0) | 苗にケモノと書いて猫なのだ(ガーデニング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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