2013年11月13日

越乃梅里 大吟醸 〜日本酒メモ

我慢できず次の一本を開ける。
山田錦を贅沢にも半分削り落としてしまう大吟醸である。馬鹿高いわけではないが、普段、自宅でこのクラスの酒を呑むことはない。

心配していた老ね香はない。心震わせながら呑む。口当たりが柔らかでスッと入ってくる。やや甘く感じる。頬一杯に吟醸香が広がり、鼻から抜ける香りを楽しむ。米からできているのにバナナやリンゴのような香りがするのだから不思議だ。
先日の菊姫に比べて呑み飽きない。良い酒はガバガバとあおらず楽しめるので結果的に少量ですむようだ。一升瓶を4合瓶に替えて上品に呑むのがいい歳のとりかたなのかもしれない。

せっかくの味わいなのできちんとした料理に合わせないのは酒に対して失礼だ。このような香り高い酒には白身魚や貝類の刺身、カルパッチョを合わせたいところだ。

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posted by ピーコ(日本猫) at 12:57| Comment(0) | タベネコ(食べ物関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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