2012年07月14日

Wiggle 世界最大の自転車ネットショップ

Wiggle
バブルの円高時にも海外通販は流行した。手続きの煩雑さ(当時はFax が一般的)や日本語対応の不備、後の円安で一旦消えてしまっていた。が、インターネットの普及とこの円高でまた復活してきている。しかも、近頃の通販や個人輸入は問題ないレベルの日本語サポートがついて当たり前になっている。

先日、新城が序盤から大逃げでレースを作り敢闘賞を獲ったことで話題になった世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスの番組スポンサーに今年から名を連ねているのがそのWiggle である。
自転車用品についていえば、日本のネット価格は(シマノ製品を除いて)随分と割高な設定となっている。小さなマーケットにかかわらず輸入代理店が入るため、為替変動がダイレクトに卸し価格に反映されず、上代は店頭を意識した値付けになっているのかもしれない。

ネット界のたぶんに漏れず、そんな非効率な制度は破壊されつつある。
アマゾンで本やCDを買うように自転車用品が一週間ほどで宅配される。その気になれば世界中のユーザーのレビューが読める。

そこでちょっとしたトリビア。
円でなくポンドで決済すると安い。
ツール期間は送料無料(通常は50ポンド以上無料)。

ただ最近はTVCFを打つくらいなので、アマゾン・ジャパン(送料がかかってもアメリカから買ったほうが安いものがある。英語だけど)がそうであるようにWiggle も日本価格になってしまいつつあることが残念ではある。
posted by ピーコ(日本猫) at 11:47| Comment(0) | 電気猫はネットショッピングの夢を見るか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

タブレットPCはどこまで便利か? part2

結論からいえばかなり使える。

なにしろアンドロイド自体linux なのでソフトウェア資産はかなり豊富で無料というのは当然の世界。ただし、好きでないといじり倒せるものではない。最近はアタシもハードの進歩が早すぎてこの手の遊びは手が負えなくなってしまったのが、今までアンドロイドを買わなかった大きな理由だ。

今回買ったのはGPSも加速度センサも磁気センサも照度センサも付いている。NEC製なのでハードウェアとソフトウェアの相性問題がない。こんな立派な機械が1万円もしないとは作る方は大変なことだ。apple が凄い利益を叩きだす反面、NECだと投売りしなくていけない。

レビューなど今さら感たっぷりなのだが、まだ持っていない人の後押しをしておく。
・qwerty配列ソフトキーの使いかっては画面の大きさに比例する。7inchだと指では間違いが多く、スタイラスが必要。ただし、ケータイ配列でよければ小さくてもボタン式より使いやすいサポート機能がある。音声認識は単語入力で威力を発揮する。いずれの方式を使っても検索、facebook、やtwitter 程度ならストレスにもならない。ユーザー辞書はインポート、エクスポートできる。
・google navi を使えばバカ高いパケット代やマップ更新料を払わずにナビが使える。(appleはGPSが付いていても無理?)
・スリープからの復帰は数秒。1分以内にはネットワークにも繋がる。
・SDメモリーカード、USB端子、Bluetoothが使える。
・フリーソフトが豊富。アップデートは自動。Linuxのことなど知る必要もない。
・Samba(何のことか知る必要もない)でWindowsとファイル共有できる。
・DLNAクライアントになれる。

デメリットとしては
・googleとの付き合いが不可欠。
・google idの取り扱い、セキュリティー問題。
・無線LANは必須。PCが使える程度の知識は必要。
・画面との距離が近くなり目に悪い。
・ネット中毒が進行する。

こんな使い方をすることはないが一応Bluetoothキーボードに繋げてみた。
bluetoothKeyboad.jpg

アンドロイド端末はgoogle 関連の使いやすさに尽きる。apple といいgoogle といいfacebook といいこういうものを次々と生み出すアメリカという国は凄いところだ。
posted by ピーコ(日本猫) at 16:44| Comment(3) | 電気猫はネットショッピングの夢を見るか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

タブレットPCはどこまで便利か?

アンドロイド.jpg
NECのタブレットPCが8,800円だったので買ってみた。付属のスタイラスは爪楊枝みたいなもので感触が悪いので昔買ったものを愛用している。

今やPCの代替端末といえばiPad やiPod などのapple 製品だ。apple といえばアタシもadobe Photoshop がまだMac OS でしか動かなかった時代には持っていたが、何でも動くようになってからというものPCは安くて便利ですぐに代替の利くものを選ぶようになっていった。
当然、iPhone やMacBook などは今でも選択肢にない。

PCが生活の必需品になって以来、実は携帯端末もなかなかの遍歴を持っていた。
マニアックなものとしてはMac PowerBook 1400やPDAと呼ばれていた時代のPalm やSony Clie も持っていた。中でもClie はiPad に先んじること3年、手のひらサイズの中に当時としては画期的だったwi-fi を内蔵しインターネットブラウザーやマルチメディアプレイヤーを詰めこむ凄い端末だった。
しかし、携帯電話は小型、着メロ対応を競っていた時代。ひと回り大きな画面をスタイラスでグリグリする姿は当時まだオタクだけのものと考えられていた。Clie の勇姿は映画「電車男」にも登場している。そういう時代だったのである。
clie.jpg

なんだか懐かしさからか変な方向に行ってしまったため、先日買ったアンドロイド端末については次回に続けることにする。
posted by ピーコ(日本猫) at 11:38| Comment(0) | 電気猫はネットショッピングの夢を見るか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする