2013年09月03日

LINE 上場前に投資する方法

パズドラのガンホーやココッパのユナイテッドなど、スマホのソフトへの投資には大変夢がある。ならば日本発SNSの雄LINE 株を上場前に手に入れたいと思うのは投資家なら当たり前だろう。

LINE のHPからわかることをまとめてみると、社名は2013年9月現在LINE 株式会社である。資本金はすでに126億もある。2013年4-6月期(2Q)のLINE株式会社の売上額は128億円(前年同期比約348.9%増、前四半期比約45.3%増)「2013年4-6月期、業績についてのお知らせ」と驚異的に伸びている。
資本関係について記述はないが、前社名がハンゲームジャパン、NHN Japanだったことから韓国のIT大手NHNで(同社HPより)現在もNHN の100%子会社であることがわかった。NHN は現在NAVER に社名変更している。
NAVER会社情報

NAVER は韓国の上場会社でLINE の親会社なので間接的に投資することが可能である。日本の証券会社では韓国株の取り扱いについてさほど積極的ではない。ピーコはSBI証券を使って購入したまま放置している。しかし、韓国語を全く理解できないため、経営内容はほとんどわからない。時価総額5000億円近い会社ではあるが、新興国のことであるからコンプライアンス及び為替リスクは相当にあると見ておかなくてはなるまい。

NAVER_2w.png
NAVER 2年間の週足チャート


チャートでは順調に右上がりを続けており、最後の方でピョコンと窓を開けて現在に至っている。急騰の理由は直前の空白期間にハンゲームを分社化しているのが関係しているのだろうが、それでもNAVER の時価総額に変化がない理由はわからない。
LINE に投資しているつもりなのでハンゲームの分社は歓迎するところであり、ハンゲームに興味はないので即日売却した。

不明要素は
LINE の上場時期と時価総額、
LINE の上場がNAVER の株価にどのように影響を与えるか
だろう。
上場時期は近い将来と期待を込めて予想する。時価総額はガンホー(13年1-6月期売上746億円)ですら一時期、1兆7851億円だった。LINE には世界的ブランドになれるかも?という夢と期待があるので相当に期待できる。
NAVER は既に相当に大きいことと日本からの投資が面倒なことから株価への影響は全く予想が付かない。

いずれにせよ、LINE 上場が発表されるとき、関連銘柄は恐ろしい上げ方をするだろう。マスコミが連日のように取り上げ、日本中に(アメリカでのFacebook 上場時のような)LINEフィーバーが巻き起こることが想像できる。
そして、アタシは連日、株価上昇を見ては毎晩、車の新調を夢想するのだ。

この記事は投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任でお願いします。
posted by ピーコ(日本猫) at 14:08| Comment(0) | 猫にもわかる経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

湯来楽(ゆらら)砺波店

天然温泉湯来楽砺波店
ミュゼふくおか巡礼を終えたがまだ家に帰るには暑い。なお涼を求めて一日の汗を流すにふさわしい寄り道をしてきた。巡礼の後に沐浴というのは順序が逆な気がしないでもないが、そこはプラクティカルに考えてゆくことにする。

ここはいわゆるスーパー銭湯なのだが湯船の種類がとにかく多い。のんびり屋なアタシは(幸いぬるい)源泉に浅めに長く浸かる派なので種類はどうでもいいのだが、その辺のアクティビティを求める人にも満足度は高いだろう。
露天の源泉は温度がかなり低く、加温する場合があるとの注意書きがあったので、冬にはもっと熱い風呂になるのかもしれない。
この時期ということもあり、駐車場に多くの車が止まっていたのだが、駐車スペースはまだ余裕があり、湯船の人口密度は低く、洗い場の数はかなり余裕があった点は特筆に値する。ただし、休憩所は狭く、長時間過ごすには食事処(ガラガラ)を利用しないと息苦しいかもしれない。

今回、岩盤浴は利用しなかったが、こちらも小部屋ながら特徴のある5種類の部屋があり飽きることなく大量の汗がかける。やはりアクティビティを求める人には受けるだろう。

【ピーコの温泉φ(..)メモ】
泉質:やや茶
湯量:少(源泉掛け流し)
湯舟:多種
露天:広
温度:ぬるい
料金:700円(ビジター800円)、岩盤浴500円
休憩所:狭
人口密度:低
サウナ:有(天然温泉につき未チェック)
ビール:食堂(ドライバーにつき未チェック)
posted by ピーコ(日本猫) at 10:22| Comment(0) | 猫湯(湯巡り) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミュゼふくおかカメラ館〜安藤忠雄巡礼の旅

これからしばらくの間、国内旅行は「安藤忠雄巡礼の旅」をテーマとして、安藤建築を巡ることになりそうだ。
幸運にも地元にひとつあるので、ここれをきっかけにまずは近々、石川県の西田幾多郎記念哲学館そしていずれ、ずっと気にかけていた関西、四国方面の建物を訪れて行きたいと思う。
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posted by ピーコ(日本猫) at 09:41| Comment(0) | 猫鍋探訪(平屋RCの家 建築日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年のカシミール

久々のカシミール。
1000円ランチ。ビリヤニ、タンドリーチキン、サラダ、カレー一品、ナン、ドリンク。
相変わらずのボリュームで、ナンを一枚持ち帰り(アルミホイルに包んでくれます)。味はちょっと変わったかな?なんか、物足りない気が。
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posted by ピーコ(日本猫) at 09:15| Comment(0) | タベネコ(食べ物関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

ラ・ベットラ・ダ・オチアイ 富山

イタリアンの巨匠、落合シェフのお店、ラ・ベットラのディナーに行ってきました。東京の有名店の味を富山で味わえ、予約も割と簡単に取れるとは嬉しいものです。

高志の国文学館の敷地内にあるので環境は抜群、夏はディナータイムでも庭の景色を楽しむことができます。夜はライトアップがあればなお良かったと思います。ラベットラダオチアイ.jpg

よくあるコース・メニューを選ぶのではなく、前菜、パスタ、メインをそれぞれプリ・フィックスド・カルテから選ぶスタイルで、プリ・フィックスとはいえその数は大変豊富、それぞれニ十はあったのではないでしょうか。これはア・ラ・カルトと言ってもいいと思います。
さらに、苦手食材の変更や調理方法の変更もできるようで、好き嫌いの多いフレブルちゃんでも完食可能な注文を出すことができました。

落合シェフの代名詞ともいえるカルパッチョと、うにのスパゲティを頼みました。味はまあ、普通でした。
前菜.jpg

うにスパ.jpg
リストにないものでも頼むと出してくれるようです。ワインがまだ余っていたのでデザートはチーズにしてみました。
チーズ盛り.jpg

銀座のお店でこの値段なら驚くべきコスト・パフォーマンスですが、富山にあっては、やや安い程度かと思います。その分、環境やテーブル間隔の広さに払っていると思うことにします。
posted by ピーコ(日本猫) at 10:12| Comment(0) | タベネコ(食べ物関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする